出版社内容情報
動物たちの夢と意識の内面に迫る
人間以外の動物の夢の内容は、覚醒時の生存行動を整えるために非常に理路整然としていることが分かってきた。本書は動物が人間よりも効率的に夢を利用していることや、その内面生活が想像以上に豊かさであることを明らかにし、動物の認知能力の高さから動物に対する倫理と権利を認める必要性までを主張する。
目次
はじめに 眠りの最前線
第1章 動物の夢の科学
第2章 動物の夢と意識
第3章 想像力の動物学
第4章 動物の意識の価値
エピローグ 動物という主体、世界を築き上げる者
著者等紹介
ピーニャ=グズマン,デイヴィッド[ピーニャグズマン,デイヴィッド] [Pe〓a‐Guzm´an,David M.]
サンフランシスコ州立大学の人文科学准教授。動物学、意識の理論、科学史が専門
西尾義人[ニシオヨシヒト]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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