私の生活改善運動―THIS IS MY LIFE

個数:

私の生活改善運動―THIS IS MY LIFE

  • 提携先に19冊在庫がございます。(2024年02月29日 10時21分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6変判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784910954004
  • NDC分類 590
  • Cコード C0095

出版社内容情報



安達 茉莉子[アダチ マリコ]
著・文・その他

目次

(私の)「生活改善運動」とは―はじめに
新しいことが起こるとしたら―新生活編
本棚は生活必需品?―本棚編
食べることは生きること?―食事編
魂の一番外側―服にまつわるロスト&ファウンド編
砕けた欠片、小さな旅、楽園―生活“回復”運動編
幸せなほうを選んでいく―おわりに

著者等紹介

安達茉莉子[アダチマリコ]
作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

レモングラス

108
ハッとして本棚を新しくしようと思いました。P76より。「本棚の運用方針が決まった。この棚には、自分にとって旬な本や、置いておきたくなるもの、いまの自分を反映した本だけを置く。読んで、棚に置いておかなくて良いかなと思った本は、手放すか、アーカイブ用の本棚に入れる。いつまた必要になるかわからないのが、本だから」。安達茉莉子さんの本は初めて読みました。生活を少しずつでも変えていけば、生活は大きく変わる。いつしか自分がまるで違う流れ、違う軌道に運ばれる。「実は好きじゃない」を放置しない。幸せに感じる感覚を信じる。2023/08/17

konoha

53
安達さんの文章は等身大で好き。家具、料理、服と自分の手を動かすことで好きなものを作り、生活を変えていく。誰でもできそうなことだけど、なかなかできない。でも少しずつ居心地良くすることはできるかなと思わせてくれる。群馬のギャラリーへの旅の話が面白かった。本の引用が多いのもうれしい。日々のちょっとした変化をエッセイにまとめられるのは、やはり安達さんがとてもセンスが良いからだと思う。理想の生活の実現に手を貸してくれる友人がいるのも心強そう。忙しい時にはダウンしてまた新たに生まれ変わるところも共感できる。2023/08/13

Roko

33
外の世界でのストレスから逃れるために戻ってくる自分の空間なのに、そこが幸せな気持ちになれる場所でなかったら、ストレスは溜まるばかりなのね。それに気づけなかったのは、ちゃんと見ていなかったからなのね。自分の空間のことも、自分自身のことも。 「生活改善運動」とは、自分の幸せのためにすることなのね。そうか、そういう気持ちでいろんなものを見つめていくと、今まで気づけなかったことが見えてくる。2023/04/13

こまり

27
先日、谷中のひるねこBOOKSで著者の安達さんにお会いしたばかりなので、本の内容をとても自然に受け取れたような気がする。人生は自分で思ってるよりずっと短いのかもしれない。自分の意にそぐわないことをしてる場合じゃない。好きじゃない物事はなるべく遠ざけよう。安達さんが一歩踏み出したことにより仲間ができ、時に落ち込んだりしながらも自分の生活を改善していく様子が語られている。読後はとても清々しい気持ちになれた。2023/01/30

katherine

20
素直な語り口が、いつしか応援したい気持ちになってしまう。作品を生み出すようなクリエイティブな仕事は、日々の生活環境が重要だ。そんなこだわりを持ったクリエイターに囲まれて奮闘する姿が描かれている。そのひとりYさん、「ほんまに、人生は選択の連続やなあ。せやけどな。人生は短い。しょうもないもん使ってる場合やあらへん。」に強く賛同。ご自身で描かれた挿画も素敵。ZINEという出版形式をはじめて知った。2023/10/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20183975
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。