目次
序章 児童文化としての動物園教育を考える意義
第1章 日本社会における児童文化の意味と役割
第2章 明治期から戦前期・戦中期までの動物園教育活動と児童文化運動
第3章 児童文化としての動物園教育活動の変遷―久留島武彦と到津林間学園を事例として
第4章 戦後の上野動物園を舞台にした児童文化運動と動物園教育活動
終章 児童文化としての動物園の可能性
著者等紹介
原賀いずみ[ハラガイズミ]
博士(農学)。北九州市小倉生まれ。福岡教育大学小学校課程美術科卒業。北九州市立大学大学院修士課程修了。東京農工大学大学院博士課程修了。北九州市の特別支援学校教諭を経て、福岡県内の小学校、中学校、高等学校、短期大学、専門学校、福岡教育大学や西南学院大学の非常勤講師として、美術教育や環境教育を担当。市民グループ・北九州インタープリテーション研究会代表/豊の国海幸山幸ネット代表。到津の森公園市民ボランティア「森の仲間たち」環境教育グループ及び北九州ESD協議会などで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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