目次
第1部 環境教育実践からESD実践へ(つながり、広がる、サケの学習―低学年の教育課程を創る―;学校ビオトープを基軸とした教育課程づくり;学校ビオトープを基軸とした教育課程づくり;「つながり意識」を育成する『世界の12歳は、今』)
第2部 3.11経験による教育実践の問い直し(道徳『健一の悩み』の授業を創る;東日本大震災・水俣病の経験から子どもたちは何を学べたか?―総合的学習『東北の12歳は、今』『夢は奪われたのか』の実践)
第3部 「小さな共同体」が創るESD実践の研究(霞ヶ浦流域地域における学校を拠点としたESD実践の考察―茨城県牛久市立神谷小学校の授業事例の分析;学校での自然体験学習におけるカリキュラム編成の考察―北海道厚岸郡浜中町における自然体験学習事業の事例分析;「小さな学校」における拡張的学校づくりの可能性―長野県飯田市立上村小学校のESD実践;「地域の持続可能性」を主題とした学校と地域の協働的ESDの可能性―長野県飯田市「遠山郷ESD推進プロジェクト」の事例)
第4部 持続可能な地域を創る学校ESDの理論研究(ESDに向けた環境教育における「参加型学習」概念の検討;学校ESD実践における「能力育成論」の考察;学校教育における”ESD for 2030”の展開と課題)
著者等紹介
小玉敏也[コダマトシヤ]
1961年 福井県越前市(旧今立町)生まれ。2018年 同 環境保健学研究科 教授(併任)。(1984~2012年)埼玉県公立小学校 教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 戸籍の窓口 1



