内容説明
4年8か月の奈良めきたる日々の物語。著者の写真好きがきっかけで始まった新聞連載企画を一冊に。
目次
かたちづくるもの
心ひかれるもの
忘れられない
つながる
迷いのなかで
きらきらひかる
波打つ
著者等紹介
西山厚[ニシヤマアツシ]
奈良国立博物館名誉館員。東アジア仏教文化研究所代表。帝塚山大学客員教授。徳島県鳴門市生まれの伊勢育ち。京都大学大学院博士課程修了。奈良国立博物館で学芸部長として「女性と仏教」など数々の特別展を企画開催。奈良、仏教、女性、子どもをメインテーマに、さまざまなメディアを通して、生きた言葉で書き、語る活動を続けている。瑞宝双光章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
白やぎさん
3
題名がいいですね。奈良めく。国語辞典によれば、~めくっていうのは~の雰囲気がある、みたいな意味だそうです。奈良の雰囲気が漂う毎日。ゆったりと落ち着きのある日々のようです。が、西山先生は奈良にとどまらず、大阪あたりまで行動範囲を広げていらっしゃるようです。奈良の行事の紹介、知られざるルーツ、美味しいもの。観光ガイドてき役割をもちながら、ちょっと奈良に深入りしてみようかという気になります。どのエッセイも写真付きなのがいいですけど、モノクロなのが残念です。次はぜひカラーで、奈良の魅力をより素敵に伝えてください。2026/05/16
-
- 電子書籍
- 週刊ゴルフダイジェスト 2022/8/…
-
- 電子書籍
- 成果を上げて5時に帰る教師の仕事術




