ダンマパダ法話全集〈第9巻〉第二十四 渇愛の章 第二十五 比丘の章

個数:

ダンマパダ法話全集〈第9巻〉第二十四 渇愛の章 第二十五 比丘の章

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 376p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784910770802
  • NDC分類 183.19
  • Cコード C0015

内容説明

全二十六章・423偈の『ダンマパダ(法句経)』を、全十巻シリーズで完全網羅。スマナサーラ長老の『ダンマパダ法話全集』、最終章から遡って刊行!仏説を深く理解するための金言と修行者のよすがとなる峻烈な言葉の数々!苦の原因である「渇愛」を断ち切るために、ブッダが示した実践法とは?仏教の出家修行者の代名詞である「比丘」のあるべき生き方とは?第九巻は、「渇愛」を中心に据えて仏道の全体像を説く第二十四章と、聖道の完成に命をかける「比丘」を鮮やかに描く第二十五章。

目次

渇愛の章(覚者は遺言をしない―不放逸は最期の言葉;私は生まれ変わりますか?―渇愛に気づけば輪廻が分かる;苦しみの泥沼―邪見の構造;なぜ悪があるのか―悪が「生きること」を監禁する;苦に脅迫されて輪廻する―楽は少なき苦は多き人生 ほか)
比丘の章(竜巻の真っ只中に生きる―危害を減らすために理性が必要;操縦不可能な命―智者は自己制御をする;自己破壊を招く「おしゃべり屋」―正しく語ることも修行の一つです;真理と事実―事実を知ること、真理に達すること;小さな火種―悩み苦しみは不注意で拡大する ほか)

著者等紹介

スマナサーラ,アルボムッレ[スマナサーラ,アルボムッレ] [Sumanasara,Alubomulle]
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK Eテレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品