令和のステーキ店経営デスマッチ―コロナ禍に完全勝利も物価高地獄でリングアウト寸前?!

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令和のステーキ店経営デスマッチ―コロナ禍に完全勝利も物価高地獄でリングアウト寸前?!

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910712048
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

飲食店経営という名の地獄。かつてワニやピラニアと闘った男は荒れ狂う牛肉へとダイブした!!読む凶器!!予測と決断そして覚悟。未曽有のコロナショックにフォール勝ち!!されど難病との死闘でギブアップ寸前!?そして、トランプ大統領は敵か、味方か?

目次

第一章 いままで黙っていましたが…実は『vsコロナ』は“秒”で完勝でした!
第二章 天国から地獄へ…まさか!コロナに勝ったら、さらなる経営デスマッチが待っていた
第三章 『もう死んだほうがマシだ』…実録!ミスターデンジャーvs難病(足底腱膜炎)
第四章 世相に決死の言論バルコニーダイブ!ミスターデンジャーvs令和ニッポン
最終章 警鐘か、継承か…近未来のための『究極決断』
追記 井上尚哉さん

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Y2K☮

31
著者は墨田区立花にあるステーキハウス「ミスターデンジャー」の店主。FMWやW★INGで活躍した元プロレスラーでもある。破天荒なキャリアから学んだアイデア力を活かし、1997年の開業からお店を守ってきた。狂牛病騒動との闘いの過酷さが想像以上。消費税や物価高騰、令和の米騒動に関する本音にも共感しかない。ここまで忙しく働いても儲かっていない苦境は本屋と重なる。自ら厨房に立って肉を焼いているからこそ気づけるという話にも全面同意。お客さんと接しないでわかった気になっている偉い人が多いのはたぶん書店業界だけではない。2025/12/15

Eiki Natori

6
安くてうまいステーキといえば「ミスターデンジャー」しか思い浮かばない。元プロレスラーの店なのに、客の大半は地元の一般の人のリピーター。BSEやFC失敗などの苦労を乗り越え、コロナにも打ち勝ったが、締め付ける物価高。赤字経営を余儀なくされているらしい。従業員の急死、メニュー改廃など、どのようにして生き延びてきているのかとても参考になる一冊。 最近、Xでウヨっているのが心配だったのだが、それについても真意が書かれてはいる。つくづく正直で誠実な人なのだと思った。2025/12/27

Go Extreme

1
令和の経営 ステーキ店 デスマッチ コロナ禍 完全勝利 物価高地獄 リングアウト 原材料高騰 牛肉相場 輸入牛肉 円安の影響 光熱費高騰 原価率の攻防 利益構造 損益分岐点 価格改定 値上げの決断 客数維持 客単価向上 リピーター戦略 付加価値 顧客体験 ホスピタリティ オペレーション効率 人件費高騰 採用難 多角化経営 デリバリー テイクアウト SNS集客 ブランディング 差別化戦略 競合店調査 ロードサイド店舗 居抜き出店 資金繰り 事業再構築 外食産業の未来 不撓不屈2026/02/08

sheep book

1
「ひたすら真面目な人やなぁ」と思いながら読んでいたら本人から「クソ真面目」という言葉が出てきました。でも、これからはそれだけではいけないということになったようです。2025/12/23

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