近代日本の女性参政権と政党政治―初期議会から「憲政常道」まで

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近代日本の女性参政権と政党政治―初期議会から「憲政常道」まで

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784910590325
  • NDC分類 314.82
  • Cコード C3031

内容説明

なぜ戦前日本で女性参政権は実現しなかったのか。女性参政権運動の成立、展開、失敗を一貫した視点から丹念に考察。

目次

女性参政権をめぐる近代日本の利益団体政治
第1部 利益の組織化(帝国議会開設期における女性参政権問題の不在;ジェンダー化された明治憲法体制における女性参政権問題の萌芽;第一次大戦後における女性参政権運動の組織化)
第2部 政治過程への投入(政友会一党優位下における治安警察法改正運動の展開;中間内閣期における女性参政権運動の再編;政党内閣期における女性参政権問題の政治過程)
日本政治史から見た女性参政権運動

著者等紹介

山中仁吉[ヤマナカジンキチ]
釧路公立大学経済学部講師。1994年、北海道小樽市生まれ。2024年、北海道大学大学院法学研究科法学政治学専攻博士後期課程修了。博士(法学)。専門:政治学・日本政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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