出版社内容情報
試合結果に依存せずに収益を上げるには?
これからのスポーツビジネス、ライブエンタメ、
そしてファンマーケティングの"勝ち筋"がわかる、初の業界分析本!
①プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析
MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が
誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。
「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。
スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、
隆盛を極めるライブエンターテインメントや、
ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。
②監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏
福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、
現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、
現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。
③要点がひと目でつかめるビジュアル解説
ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。
図表やグラフといったビジュアルがメインなので、
複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。
【目次】
・はじめに
・サマリー
・詳細分析
-PEST分析
-市場規模・成長性
-5フォース分析
-事業経済性
-経済性
-顧客分析
-KBF(Key Buying Factor)
-競合分析
-SWOT分析
-KSF(Key Success Factor)
・ケース分析
Case01 福岡ソフトバンクホークス
Case02 北海道日本ハムファイターズ
Case03 横浜DeNAベイスターズ
Case04 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
Case05 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ)
・データ集
・おわりに
目次
大筋をつかむ SUMMARY(業界KSF;PEST分析;市場規模・成長性;5Forces分析;事業経済性;顧客分析・KBF;競合分析;SWOT分析;総括)
分析のプロセス―外部環境分析からKSF導出まで(PEST分析;市場規模;成長性;5Forces分析;事業経済性;顧客分析・共通KBF;競合分析;SWOT分析;KSF)
事例で学ぶ ケース分析―事例で学ぶKSFの実践と「特別解」の描き方(福岡ソフトバンクホークス;北海道日本ハムファイターズ;横浜DeNAベイスターズ;北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ))
著者等紹介
小林至[コバヤシイタル]
1968年生まれ。神奈川県出身。桜美林大学健康福祉学群教授。博士(スポーツ科学)。1992年、千葉ロッテマリーンズにドラフト8位で入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。1993年退団。翌94年から7年間、アメリカに在住。その間、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。2002年より江戸川大学助教授(2006年から教授)。2005年から2014年まで福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任。パ・リーグの共同事業会社「パシフィックリーグマーケティング」の立ち上げや、球界初となる三軍制の創設、FA・外国人選手の獲得に携わった。一般社団法人大学スポーツ協会理事、一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会会長。YouTubeチャンネル『小林至のマネーボール』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



