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出版社内容情報
内容説明
What’sスケッチジャーナル?手帳やノート等の身近なツールを使って、人生を記録する日誌(journal)のこと。広く実践されている絵日記や旅日記、趣味ノートにも近いが、記録と振り返りを通じて「自己肯定感を高める」ことを目的とする点で異なる。僕が20年間のアート活動を通じて生み出し、提唱してきた独自の創作スタイルだ。
目次
準備する(道具;基本の型;注意点)
始める―マンスリーチャレンジ
続ける―デイリーチャレンジ
極める―テーマ型チャレンジ
著者等紹介
ハヤテノコウジ[ハヤテノコウジ]
栃木県生まれ。アーティスト、イラストレーター、文筆家、PRコンサルタント。独自のスケッチジャーナル手法(人生の日誌づくり)を伝えるワークショップやトークショー、イラスト提供などを中心に、文具・画材のデモンストレーションやディレクションまで多才に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ユズル
32
ハヤテノさんの絵はモレスキンノートの頃から気になる存在でした。見かける度に買おうかどうしようか迷っていたけれど、買って良かった✨ 細かいイラストを眺めるだけでも楽しめますが、文章が良い。自己肯定感低い私には心に刺さりました。ただ絶対、毎日は続けられない❕ ので、休みの日に描いてみようと思います✏️ 自分だけの楽しみのために🤭💕2021/10/18
Roko
29
最初はマンスリーダイアリーの小さな枠に書くところから始まって、ノート1ページをフルに使って描くところまで、様々なアイデアが紹介されています。「絵心がないから」と言う人にもハヤテノさんはいろんな手法を教えてくれます。絵が上手く書けなくったって大丈夫!スタンプを押したり、シールを貼ったりしたっていいんです。自分なりの表現で作った作品は、自分だけのもの。「自分のために作る読み物」を目指すという所がとてもいいなと思います。まずはマンスリーダイアリーの小さな枠を少しずつ埋めていくところからやってみようと思います。2022/07/15
イリエ
14
来年こそは素敵な手帳にしたくて手に取りました。テクニックはもちろんですが、自己肯定感をアップさせてくれます。手帳や日記の悩みは「続かない」って部分が大きいと思います。そこを優しく包んでくれるんです。あったかい気持ちで充電させてくれる、温泉みたいな本でした。2022/11/12
paluko
9
アナログ(紙)の威力と魅力を感じる。文具マニア×スケッチの相乗作用の上に「日記」「旅」「グルメ」などのテーマを乗せていくことで無限の可能性が生まれてくる。おろしたてのノートの第1ページで大失敗したら途端にブルーになって意欲が殺がれること限りなしだけど、そういう場合の上手い誤魔化し、もとい、リカバー方法も紹介されているし、倦怠期の乗り越え方など役に立つ提案が満載。死蔵している未使用、もしくは数ページ埋めただけの手帳やノートを引っぱり出して使ってみたくなること請け合いです。2022/03/26
こたつむり
5
読んでる途中にもう描きたくなる!途中で手帳を買いに行きさっそくはじめました!! 帯に書いてある「描きあげた時、あなたは気づくだろう。自分の暮らしもなかなか素敵じゃないかと。」この言葉ほんとに素敵だ、、、まだはじめて数日だけれど何気ない毎日がとても素敵なものだと気付かされる。2021/09/07




