内容説明
目の健康はもちろん、がん、糖尿病、高血圧、動脈硬化、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、腎臓病、薄毛まで、加齢に伴う様々な悩みに「食」を通じてアプローチ。科学的根拠に基づいた食事法や生活習慣、QOL(生活の質)を高く維持するための知識が詰まっています。人生100年時代を、より幸せに、より健康に生きるための羅針盤となる一冊。
目次
第1章 気を付けたい朝食のメニュー
第2章 お勧め食品と健康のための習慣
第3章 食べてはいけない食品
第4章 糖尿病になってはいけない
第5章 老化を進める食品
第6章 眼を良くする食品
第7章 より幸せに楽しく100年生きる
著者等紹介
梶原一人[カジワラカズト]
慶應大学医学部卒。医局勤務を経て渡米、ハーバード大学、スタンフォード大学に留学。留学1年半で世界的に権威がある英科学誌『ネイチャー』、米科学誌『サイエンス』に論文が掲載され、世界的にも認められた眼科の名医。帰国後、錦糸町に「眼科 かじわらアイ・ケア・クリニック」を開設。ほかの眼科で見放された「眼科難民」が全国から押し寄せる医院として、多くのメディアでも取り上げられています。「緑内障」では「緑内障治療をデザインする」と銘打ち、病気との付き合い方を患者さん一人一人に合わせて「デザインして」行っています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tadashi Tanohata
15
2026年、初レビュー。話題の一冊でスタート。よく言われることですが、禁煙、禁酒、食事、運動、体重、予防で生活習慣を改善しましょう。健全な身体で健全な読書をしましょう。年初早々にレビューを読んでいただいたすべての皆様に切にお願います。読むものによっては不健康を感じたり、強い刺激を受けたりしますが、身体は別です。切にお願いします。文末になりましたが、本年も宜しくお願い致します。 2026/01/05
シュウヘイ
1
目の病気 生活習慣と密接な関わりあり2026/01/30




