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内容説明
亡くなった遺体の99・97%が火葬される日本。しかし、その日本にも「土葬」を求める人々がいる。ムスリム移民、伝統的神葬祭、そして新しい形の葬送を求める人々…。そんな0・03%の世界の、「いま」を追った。
目次
第1章 大分県イスラム土葬墓地問題(なぜ日出町なのか;立命館アジア太平洋大学という存在 ほか)
第2章 ムスリムが土葬を望むわけ(なぜ土葬がしたいのか;火葬に順応した日本のキリスト教 ほか)
第3章 日本の「伝統」としての土葬(土葬を経験した神主;火葬は「日本の文化」か ほか)
第4章 土葬に必要な手続きとお金(土葬の手続き;土葬の手間とやり方 ほか)
第5章 それでも反対する人々の心理(かぼすジュースの味;3つの難しいテーマ ほか)
著者等紹介
鈴木貫太郎[スズキカンタロウ]
1981年、東京都生まれ。東京電力退社後、アメリカ・オハイオ州の大学を卒業。早稲田大学ジャーナリズム大学院修了。米ニューヨーク・タイムズ東京支局、フィリピンの邦字新聞・日刊まにら新聞勤務を経て、現在フリーランス記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



