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内容説明
AIの最先端研究者である著者が、日本の製造業が持つ伝承技術とAIの相乗効果、若い人材の雇用とトップレベルのIT・AIの学び方、社内組織の変革とビジネス提案までを解説。日本の製造業が生まれ変わるために必要な変革のための手引きとなる本書は、既存の小さなパイを奪い合うゼロサムゲームで終わることを拒否するものであり、海外の大きな市場で日本の製造業が再び覇権を握るという、壮大なプラスサムゲームへの誘いである。
目次
第1章 AIの知能の本質と日本の製造業
第2章 どのAIがどのように日本の製造業に貢献するか
第3章 製造業AIによるシンギュラリティ
第4章 スクラム製造による日本の国際競争力
第5章 経営と現場のプラスサムゲーム
第6章 ビジネス提案の品質管理と成功確度
第7章 高速なビジネス提案・事業化・出口戦略
著者等紹介
鹿子木宏明[カノコギヒロアキ]
1996年4月にマイクロソフト入社。機械学習アプリケーションの開発等に携わる。2007年10月横河電機入社。プラントを含む製造現場へのAIの開発、適用、製品化等を手掛ける。強化学習(アルゴリズム FKDPP)の開発者の一人。横河電機IAプロダクト&サービス事業本部インフォメーションテクノロジーセンター長を経て2022年7月より横河デジタル株式会社代表取締役社長。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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