内容説明
文明のあけぼのに、東の空に向かって朗誦された英雄叙事詩、紀元前一千年紀、ギルガメシュ叙事詩と並ぶ、創世のうた!祈る太古の人びとの陶酔と脱魂…
目次
第1書板
第2書板
第3書板
第4書板
第5書板
第6書板
第7書板
著者等紹介
月本昭男[ツキモトアキオ]
1948年生まれ。専攻、旧約聖書学、古代オリエント学、宗教史学。東京大学大学院博士課程中退。チュービンゲン大学にてDr.Phil.取得。現在、立教大学名誉教授、上智大学名誉教授、古代オリエント博物館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
種八
0
古代メソポタミアの創世神話。地域や時代がバラバラなのに、神話って似通っている部分があって面白い。ティアマトの産んだ11の怪物ってそんなに詳細は出てないんだな。マルドゥクやバビロン等聞いたことのある単語もちょろちょろ出てきて面白かった。2026/03/17
Qri
0
【エアは剣じゃないし、エヌマ・エリシュは技の名前でもない笑】 バビロニアの創世叙事詩の石板全7章について、地の文と解説文が掲載されている。各章の冒頭に叙事詩の概要があるのと最後に粘土板がアッシュルヴァニパルの図書館で発見されたことなど書かれているので、内容を知りたいのであればここだけ読めば大丈夫です。創作でよく聞くマルドゥークがバビロニアの最高神であることが分かった。2026/01/02
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