未来哲学双書<br> “世界知”の劇場―キルヒャーからゲーテまで

個数:

未来哲学双書
“世界知”の劇場―キルヒャーからゲーテまで

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 332p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910154220
  • NDC分類 134
  • Cコード C0010

内容説明

私たちはいま、どこに立っているのか…世界は一つか複数か、その様態は天国と地獄の垂直軸に沿って構想されるべきか、それとも次元を異にする、層をなした拡がりとしてイメージされるべきか。世界像を構想する、想像力の冒険と競演―キルヒャーの『忘我の旅』からゲーテの『ファウスト』まで、古代神学=永遠の哲学と、世界の複数性のはざまで揺れ動いた十二人の思想家たちを巡る、“世界知”というヴィジョンの博物誌。バロック期から啓蒙の時代にかけて、真空、化石、無限の時空など、新たな問題を前にしたそれぞれの身振りと姿態は、人類と地球の全史が再び課題となる今日、多くの手がかりを与えてくれる。

目次

序章 対蹠人 パウルス三世
第1章 中国のイシス アタナシウス・キルヒャー
第2章 マクデブルクの半球 オットー・ゲーリケ
第3章 「いずこも同じ!」 ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ
第4章 理性の自律 二人のクリスティアン
第5章 “世界知” ヨーハン・クリストフ・ゴットシェート
第6章 無限 アルブレヒト・ハラー
第7章 普遍自然史 イマヌエル・カント
第8章 有機的な力 ヨーハン・ゴットフリート・ヘルダー
第9章 メタモルフォーゼ ヨーハン・ヴォルフガング・ゲーテ
終章 “世界知”の系譜学

著者等紹介

坂本貴志[サカモトタカシ]
1969年生まれ。専攻、ドイツ文学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、立教大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品