目次
第1部 韓国人とともに歩んできた「餅」文化(韓国の「餅」について;節気・通過儀礼・地域ごとの「トッ(餅)」
餅作りの基本知識と材料の理解)
第2部 うるち米粉ともち米粉で作る韓国の「餅」(第1章 うるち米粉で作る餅;第2章 もち米粉で作る餅;第3章 フュージョンソルギの世界;第4章 みんなに愛される「K‐デザート」)
第3部 「餅」に関する情報とことわざで学ぶ韓国文化(餅とともに楽しめるヒーリングスポット;餅に関する国家技術資格の案内;ことわざで楽しく学ぶ韓国の餅文化)
著者等紹介
朴正娥[ボクセイガ]
幼い頃から料理に強い関心を持ち、韓国の首都料理学院で韓国料理と日本料理の魅力に惹かれたことをきっかけに、日本へ留学。料理・サービス産業・外食経営に関する教育と研究を経て、韓国料理の研究および教育活動を本格的に始めた。現在は駐日神戸韓国教育院にて、韓国語と韓国文化の教育、韓国の食文化の普及に力を注ぎ、「韓国料理教室」や「料理で学ぶ韓国語」などを通じて、料理指導にとどまらない文化的な学びを大切にした教育を実践している
石塚由佳[イシズカユカ]
関西学院大学ほか韓国語講師を経て、現在韓国国立木浦大学日本語講師、通訳・翻訳家としても活動中。神戸大学大学院人文学研究科博士課程修了(専攻:韓国文学)、韓国全南大学大学院日本語日本文学科博士課程修了(専攻:日本文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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