目次
プロローグ
第1章 初めてのプロジェクト(1981~1984)
第2章 丘陵地の園芸作物
第3章 2期園芸開発とフォローアップ(1993~1999)
第4章 そして幸せの国ブータンへ(2000~2009)
第5章 東部6県の園芸開発プロジェクト(2010~2015)
第6章 中西部地域園芸農業振興プロジェクト(2016~2019)
エピローグ
著者等紹介
冨安裕一[トミヤスユウイチ]
熊本県天草市生れ、県農業講習所卒、派米農業研修2年コース。青果卸会社を経て、青年海外協力隊(ネパール)。1981年より2019年までJICA派遣専門家(ネパール・ブータン)。特技:国芸作物を育てること。趣味:仕事、圃場の見回り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Sanchai
1
前著『幸福の国で働いてみた』を読んだ時、著者の足かけ19年にも及ぶブータンでの生活の記録についてはこれでいいかもしれないけれど、その前の20年以上にも及ぶネパールでのご活動も含め、ヒマラヤの農業協力に携わられたライフワークの記録はまとめておかれたらいいのにと思ったものだ。それがこうしてまとめられたのは良かった。改めてJICA研究所のプロジェクトヒストリーのシリーズを見直しても、農業協力の歴史を扱ったものが少ないのには少々驚いた。その意味でも、この園芸作物振興の歴史の本は貴重。2022/10/13




