東京かわら版増刊号
東都寄席演芸家名鑑 〈2〉

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  • サイズ A5変判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784910085388
  • NDC分類 779.1
  • Cコード C9476

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

姉勤

27
令和5年8月時点の東京(関東の)寄席芸人(寄席に出られないフリーも含む)名鑑。「寄席演芸家名鑑」(平成25年9月時点)より10年、平成30年12月発刊の「東都寄席演芸家名鑑」より5年の第二弾。表紙から林家正楽師匠の紙切図が廃されたのは「東西寄席演芸家名鑑2」より継承されたのは残念。紙質が低下しているので、常用には痛みが憂慮される。現時点の香盤やプロフィール、キャラクターを把握するのと、前記のものと見比べ載らなくなった芸人を偲ぶ。2023/09/27

gtn

18
大空遊平師匠の自己PR欄に「事故で右腕を失いました」という記述が。wikiによれば、酔っぱらってホームから転落し、電車に轢かれたとのこと。漫才協会にはナイツがいる。彼らが必ず師匠の花道を作るはず。あと、昔昔亭桃太郎師匠がサングラスなのが気になる。目を悪くされたのか。桃太郎師は鶴瓶師との二人会で、ベー師よりも笑いを取り、嫉妬させた人物。いついつまでもお元気で。更に米丸師匠。歌丸師の師匠である。98歳にして未だに現役。噺家の訃報が続く中、更なる長寿を祈る。2023/09/27

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