内容説明
慢性的に不安、満たされない、人間関係がいつもうまくいかない…ぜんぶ「思考のクセ」のせいだった!「メンタルづくり」とは、自分を客観的に知ることで、心身が変わっていくこと。これからも続く仕事人生に必ず役に立つ。
目次
第1章 七つの不安タイプ
第2章 「思考のクセ」とその代償
第3章 メンタルづくりの科学―脳は死ぬまで変化する
第4章 「自分を変える」三つの視点―実践編1
第5章 苦手な「あの人が変わる」三つの視点―実践編2
第6章 「7タイプの不安」に贈るワーク―実践編3
第7章 問題は根深い、日々は忙しい―応用編
著者等紹介
荻野淳也[オギノジュンヤ]
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MiLI)代表理事。慶應義塾大学卒業後、外資系コンサルティング会社やベンチャー企業の経営企画室長・事業担当役員などを経て現職。グローバル企業を中心に、リーダーシップ開発や組織開発の分野で、個人や組織の変容を支援するコンサルティングや研修、エグゼクティブコーチングに従事している。グーグル本社で開発されたマインドフルネスベースの人材開発プログラムを日本で初めて開催。MiLIによるプログラム受講者数は延べ3万人にのぼる。多摩大学大学院MBA客員教授、慶應義塾大学大学院理工学研究科非常勤講師。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科前期博士課程在籍中。1973年、埼玉県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ジム男
1
これまで様々な自己啓発本を読んだが、個人的にそれらの集大成的な本であった。 正直、またマインドフルネスか、ジャーナリングか、傾聴か、セルフコンパッションか⋯と思いながら読み進めるうちに、いかに自分を理解することを避けてきたかという点に気づいた。 自分に好奇心と優しさを持って距離を取りながらただ観察する。挫折したマインドフルネスを再開してみようと思う。 抵抗型の愛着ゆえか、評価を気にし自分を無視して世間体を保つことに腐心するから中年危機に遭遇している。これを起点に自分の在り方を探そう。時間がかかってでも。2026/09/12




