これで安心!小学校プログラミング教育必修化に向けた【学年別】実践集 - スクラッチ・ビスケットなどの操作方法から指導案など

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  • サイズ A4変判/ページ数 106p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784910031019
  • NDC分類 375
  • Cコード C3637

出版社内容情報

【内容紹介】
全国のプログラミング教育の実践集!すぐに体験できる!

「スクラッチ」「ビスケット」「サクプロ」等による各学年・教科の実践!
「どの学校でも、家庭でも、これで安心!」
◎なんと購入者にオリジナルソフトを無償提供!!

★本書の目次★
1 プログラミング教育の目標
2 プログラミング的思考
3 授業で大切な3つの重点
4 言語ソフト(スクラッチ・ビスケット・その他)
5 授業実践の事例
 (1)1年生
  ①国語科    ・音読の仕方「スイミー」(プログラミン)
  ②算数科    ・順序数の理解(サクプロ)
  ③生活科    ・絵を動かそう(ビスケット)
(2)2年生 
 ①国語科    ・助詞の使い方(スクラッチ)
         ・漢字の成り立ち(ビスケット)
②算数科    ・かけ算式の理解(サクプロ)
③音楽科    ・リズム作り(スクラッチ) 
(3)3年生
 ①算数科       ・わり算式の意味(サクプロ)
 ②総合的な学習の時間 ・町調べ(スクラッチ)
 ③外国語活動     ・楽器を表す単語(スクラッチ)
(4)4年生
 ①算数科     ・およその数(スクラッチ)
 ②社会科     ・都道府県(スクラッチ)
(5)5年生
 ①国語科     ・敬語の使い方(スクラッチ)
  ②算数科     ・奇数と偶数(スクラッチ)
           ・円グラフ(スクラッチ)
           ・円と正多角形の作図(スクラッチ)
  ③図工科     ・もようづくり(ビスケット)
 (6)6年生
 ①算数科     ・拡大図と縮図の作図(スクラッチ)
          ・数の性質(スクラッチ)
 ②理科      ・電気の利用(スタディーノソフト)
  ③家庭科     ・家族と食べる朝食を考えよう(スクラッチ)
 (7)パソコンを使わない学習
6 これからの実践
★著者からのコメント★
2020年より必修化されるプログラミング教育
おさえるべき3つ重点とは何か、全国の授業はどう進められているか、どの言語を使えばいいのか
小学校の教師や保護者の皆さんは不安を持っています。
本書では、全国の教育現場の20例あまりの授業を分かりやすく整理し、学校でも自宅でも同様に体験できるようデータ入手の方法や学習の流れなどを紹介しています。
――大塚智治

【目次】
内容紹介
全国のプログラミング教育の実践集!すぐに体験できる!

「スクラッチ」「ビスケット」「サクプロ」等による各学年・教科の実践!
「どの学校でも、家庭でも、これで安心!」
◎なんと購入者にオリジナルソフトを無償提供!!

★本書の目次★
1 プログラミング教育の目標
2 プログラミング的思考
3 授業で大切な3つの重点
4 言語ソフト(スクラッチ・ビスケット・その他)
5 授業実践の事例
 (1)1年生
  ①国語科    ・音読の仕方「スイミー」(プログラミン)
  ②算数科    ・順序数の理解(サクプロ)
  ③生活科    ・絵を動かそう(ビスケット)
(2)2年生 
 ①国語科    ・助詞の使い方(スクラッチ)
         ・漢字の成り立ち(ビスケット)
②算数科    ・かけ算式の理解(サクプロ)
③音楽科    ・リズム作り(スクラッチ) 
(3)3年生
 ①算数科       ・わり算式の意味(サクプロ)
 ②総合的な学習の時間 ・町調べ(スクラッチ)
 ③外国語活動     ・楽器を表す単語(スクラッチ)
(4)4年生
 ①算数科     ・およその数(スクラッチ)
 ②社会科     ・都道府県(スクラッチ)
(5)5年生
 ①国語科     ・敬語の使い方(スクラッチ)
  ②算数科     ・奇数と偶数(スクラッチ)
           ・円グラフ(スクラッチ)
           ・円と正多角形の作図(スクラッチ)
  ③図工科     ・もようづくり(ビスケット)
 (6)6年生
 ①算数科     ・拡大図と縮図の作図(スクラッチ)
          ・数の性質(スクラッチ)
 ②理科      ・電気の利用(スタディーノソフト)
  ③家庭科     ・家族と食べる朝食を考えよう(スクラッチ)
 (7)パソコンを使わない学習
6 これからの実践
★著者からのコメント★
2020年より必修化されるプログラミング教育
おさえるべき3つ重点とは何か、全国の授業はどう進められているか、どの言語を使えばいいのか
小学校の教師や保護者の皆さんは不安を持っています。
本書では、全国の教育現場の20例あまりの授業を分かりやすく整理し、学校でも自宅でも同様に体験できるようデータ入手の方法や学習の流れなどを紹介しています。
――大塚智治

【著者プロフィール】
大塚智治 (オオツカトモハツ) (著/文)
大塚 智治(オオツカ トモハル)
北海道平取町立平取小学校校長
一般会社から全国展開塾「能開センター」社員を経て、通信教育にて教員免許を取得し、公立小学校教諭となる。平成4年研究発表授業でいち早くパソコンを使った実践を行い、平成10年社会教育主事時代に言語ソフト「サクプロ」を作成する。その後様々な事業や授業で活用し、学情研「ソフトウェアコンクール」で10年以上に渡り奨励賞を受賞、平成30年日本教育会教育実践顕彰にて奨励賞を受賞、また、学習研究社『NEW教育とコンピュータ』に特集記事が掲載される
現在は日高管内プログラミング教育研究会会長として新学習指導要領で必修化されるプログラミング教育の研修や実践に携わっている。
著書に平成30年9月出版の『すぐ試せるプログラミング教育』(アメージング出版)、『一つぶんの算数』(日本橋出版)がある。

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