内容説明
世界各国で行なわれ、日本でも行なわれはじめてきた「こども哲学」。答えの簡単にでない問題をみんなで一緒に考え合うことで、「考える力」がつき、自分の意見を明確に言えるようになり、違う意見や立場の人と一緒に生きていく力が身につけられます。本書を使って、家庭や地域、学校ではじめてみませんか!本書は、こども哲学やおとな哲学(哲学カフェ)をはじめるとき、必要な“対話の場のつくり方”“対話中の考え方のこつ”“進行役の技法”などを身につけることができる入門書の決定版です。
目次
PROLOGUE こどもの謎と出会う(こども哲学の歴史;こどもと哲学する ほか)
1 事前準備(参加者の年齢を決める;人数を決める ほか)
2 こども哲学の進め方(サークルをつくる;アイスブレイク ほか)
3 問いを深めるコツ(ファシリテーターの役割;ファシリテーターの心構え ほか)
付録
1 ~ 1件/全1件
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- 和書
- 対訳でたのしむ百万



