内容説明
竹中正久、中野太郎など「伝説の侠客」たちの服役中の姿、そして組員の「獄中死」の真相とは?
目次
第1章 極道と懲役と私
第2章 人生で必要なことは、すべて獄中で学んだ
第3章 塀の中から見た山一抗争
第4章 裁判官、弁護士をめぐる攻防戦
第5章 警察官、刑務官というお仕事
第6章 あるやくざの獄中死
第7章 出所後の理想と現実
著者等紹介
竹垣悟[タケガキサトル]
1951年生まれ、兵庫県姫路市出身。義竜会会長、初代竹中組組長秘書、のちに竹中武組長の下で若頭補佐、中野会若頭補佐、古川組舎弟頭補佐を歴任。2005年に二代目古川組の盃を拒否して破門処分となり、カタギとなる。現在は暴力団員の更生を支援するNPO法人「五仁會」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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