内容説明
私が、刑事告訴されてまで告発したかった「真実」とは?世界のIT産業、家電、通信、コンピュータ、兵器、自動車産業などの「頭脳」をつかさどる半導体産業を牛耳る「財閥」の姿と、その戦略の全貌を明かす!―そして、日本が“彼ら”に立ち向かうために、何をすべきか?
目次
はじめに 「半導体不足」と「ITの未来」を知るための一冊
第1章 ITへの無知が国を亡ぼす
第2章 5Gをめぐる暗闘
第3章 半導体業界を支配する闇社会
第4章 「半導体不足」のカラクリ
第5章 日本の半導体産業を破壊したのは誰か
第6章 IT戦争から日本を守る「経済安全保障」とは
おわりに 「次世代に未来を残す」という決意
著者等紹介
深田萌絵[フカダモエ]
ITビジネスアナリスト。Revatron株式会社代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部卒。学生時代にファンドで財務分析のインターン、リサーチハウスの株式アナリスト、外資投資銀行勤務の後にリーマンショックで倒産危機に見舞われた企業の民事再生業務に携わった。現在はコンピュータ設計、チップ・ソリューション、AI高速処理設計を国内の大手企業に提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



