出版社内容情報
3本の刀のうち、どれを選ぶのか。
ひたむきに、「めいっぱい」に行動する、蠍座の3年間。
著書累計555万部!
石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。
?読者から支持されて5回目の刊行
2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。
?物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく
本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。
?韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当
今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。
?「私のため」の言葉
悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。
【出版社からのコメント】
2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。「今年も出ますよね?」「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」
長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。
「はじめに」に、こんな文章があります。
――
みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。
――
(「はじめに」より抜粋)
3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。
長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います!
(編集担当)
【目次】
?蠍座・目次
第1章 3年間の風景
プレゼントの箱の中身
選べること、選べないこと
今の自分、そのめいっぱい
「任務」が巡ってくる
世の中で生きる
第2章 1年ごとのメモ
2027年
2028年
2029年
第3章 テーマ別の占い
愛・人間関係について
仕事・勉強・お金について
家族・居場所・暮らしについて
自由について
第4章 3年間の星の動き
第5章 蠍座の世界
巻末折込:木星と土星の図表
イラスト:makitoy
デザイン:しまりすデザインセンター(石松あや)



