精神療法で私は変わった 〈2〉 「よい子」の危うさ

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精神療法で私は変わった 〈2〉 「よい子」の危うさ

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  • サイズ B6変判/ページ数 144p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784909862365
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C1011

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

faqa

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前編は高校生の母親が主人公だけどこの2は別の家族の女子高生が主役。国なり会社なり家族なりの社会集団の機能不全リスクは心身面でも金銭面でも最も目下の者に最も重く圧し掛かるので、前編の母親よりも家族内で目下の存在である高校生が主役のこの2の方が機能不全家族の全体像を把握しやすい。子の立場にある人以上に特に親に読んで自身が毒親化していないか考えて欲しい。ストーリー仕立ての都合上と増井先生のポジティブさのせいか「いやいやそんな簡単に上手く行く訳ないやろ」というもどかしさもありあくまで「こういう風に治ったら良いね」2026/02/08

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