内容説明
コロナ禍のロサンゼルス、妻と二人の家ごもり生活。懐かしい映画や音楽、日本食に思いをはせ、家庭菜園で汗を流しながら小説の連載に挑む。山火事、暴動、戦争、そして旧友たちとの別れ―。「命ある限り音楽を書き続けよう」作曲家・音楽プロデューサーの村井邦彦が、激動の時代に希望の灯をともし続けた5年間の記録。
目次
村井邦彦のLA日記後記
続・村井邦彦のLA日記
私の好きなもの
村井邦彦×細野晴臣 対談
村井邦彦×松任谷正隆 対談
著者等紹介
村井邦彦[ムライクニヒコ]
作曲家・音楽プロデューサー。米国ロサンゼルス在住。1945年東京生まれ。慶應義塾大学卒。69年に音楽出版社アルフミュージック、77年にレコード会社アルファレコードを設立し、赤い鳥、荒井由実、吉田美奈子、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)などを世に送り出した。代表作に「翼をください」「虹と雪のバラード」(札幌オリンピックの歌)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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