あきのおわりのてんこうせい

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電書あり

あきのおわりのてんこうせい

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月18日 10時02分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 40p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784909809421
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

内容説明

冬眠直前のある日、制帽を拾ったために転校生と間違えられた小さな子グマ。子どもたちに手をひいてもらったり、教室で算数の授業を受けたりと、冬の長い眠りの間にたっぷり思い出せる冒険の一日を描いた、静かな佳作。お休み前の一冊にも最適です。

著者等紹介

アングルベール,ジャン‐リュック[アングルベール,ジャンリュック] [Englebert,Jean‐Luc]
1968年、ベルギー生まれ。バンド・デシネ(フランスの漫画)を手がけたあと、絵本作家になる。お話はあたたかくほのぼのとしており、水彩絵具で描く絵は、明るくシンプルと定評がある。作家としての仕事のほかにも、子どもの本に関わる仕事もしている。ブリュッセル在住。2人の娘の父親

はしづめちよこ[ハシズメチヨコ]
橋爪千代子。中央大学文学部卒。服飾専門商社にてフランス担当、夫の転勤に伴いサウジアラビアに在住するなど海外経験豊富。二人の子どもの子育てをしながら絵本に親しむ。2008年から2020年まで、公共図書館にて児童サービスを担当。2020年春に神保町ブックハウスカフェ内にまちライブラリー@ブックハウスカフェを設立、主宰。児童書の紹介や普及活動、イベント企画などの文化活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

171
フランスで人気のベルギー人作家の絵本という事で、読みました。こんな転校生がいたら楽しいでしょうけど、生徒の眼も教師の眼も節穴です(笑)🐻🐻🐻 https://imaginationpluspress.com/booklist/%E3%80%8E%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%AE-%E3%81%8A%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE-%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%9B%E3%81%84%E3%80%8F/2022/10/30

k sato

25
一度は転校生に憧れたものです(*´ω`*)冬ごもりの準備を始めた熊の親子。こぐまは野山を歩いて人里まで来てしまいました。そこでこぐまを転校生だと勘違いした女の子!学校指定の帽子を被っているからといって、こくまを構内に連れてきちゃいますか(笑)(*`艸´)小学校の転校生として、こぐまは授業に参加することになりました!なかなか気付かない先生!どんだけ鈍感なのだろう。さて、こぐまはどうなってしまうのでしょうか・・・今年はくまによる人的被害が多かったように記憶しています。人間の都合で銃殺されてしまうのは辛いです。2023/10/16

ヒラP@ehon.gohon

23
秋の終わりのささやかな物語ですが、とても心の温まるお話です。 小学校の制帽が毛糸の帽子なんて、オシャレに思いましたが、それを被っていたら、こぐまもお友だちだとすんなり受け入れてくれる子どもたち。 その無防備な純真さが、子どもたちの宝だと思いました。 教室での授業風景、こんなクラスだったら平和ですね。 素敵な体験を持ってお母さんと帰るこぐまちゃん、冬眠しながら、素敵な夢を見られそうですね。2022/11/23

しぃ

22
子どもたちの反応が微笑ましい。帽子の行方が気になりますね。2023/09/05

たーちゃん

22
息子は「これ転校生じゃなくてクマだよねぇ」とか「ほらぁ、やっぱりクマだって言ったのにぃ」と言っていました。2023/04/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20328802
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。