それでも僕たちは「濃厚接触」を続ける!―世界の感触を取り戻すために

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それでも僕たちは「濃厚接触」を続ける!―世界の感触を取り戻すために

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  • サイズ B6判/ページ数 162p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909782069
  • NDC分類 069
  • Cコード C0036

目次

はじめに―さわる文化と新型肺炎
第1部 写真集「さわる世界旅行」(人生にさわる六つの手;紙上展示「世界の感触」)
第2部 「ユニバーサル・ミュージアム」への道(海外出張は体外出張なり;「生き方=行き方」の探究;「禍を転じて福と為す」新たな博物館構想)
おわりに―ポストコロナの特別展に向けて

著者等紹介

広瀬浩二郎[ヒロセコウジロウ]
1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、触文化論。01年より国立民族学博物館に勤務。現在はグローバル現象研究部・准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

YASU

1
高度情報化社会は圧倒的に視覚優位である.これに対し,触覚というもっとも原始的な感覚の大切さを再認識できる書.目に見えない世界を尊重し,優しく,作法をもって触れる/触れ合う文化の必要性を感じる.コロナ時代にあえて濃厚接触を説く,著者の思いが見える.2021/03/09

よしおか のぼる

0
「誰もが」の難しさを考えるのに良い。2021/04/23

るう

0
いかに普段、視覚情報に依存しているか突きつけられる。 最後に出てくる「人に優しい」だけでなく、「人が優しい」場所、「多様な人をお客さんとして受け入れる」だけでなく、「働く仲間として、どうやって、どこまで障害者を認める」かなど、これからの社会についても考えていかないとなと。 延期になっているユニバーサル・ミュージアム展に行きたい。2021/02/27

0
このコロナ禍において考えさせられるタイトル。でも難しい話じゃなく、わかりやすく、これからを前向きに考える1冊で、ためになった。 「紙上展示」の企画も面白い。感触から、捉えたそのモノに対する想像、表現、感受性が豊か。触ることで、作り手やそれを使っていた人の感覚を追体験し、より「知る」ことができる面白さに気づかされた。視覚情報だけで十分「見た」「知った」つもりになっているけど、そうじゃないのかも。今度は自分で同じ体験をしたので、延期になっているユニバーサルミュージアムの企画展の開催を楽しみに待ちたい。2021/02/12

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