江戸中期上方歌舞伎囃子方と音楽

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江戸中期上方歌舞伎囃子方と音楽

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  • サイズ A5判/ページ数 624p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784909658258
  • NDC分類 774.7
  • Cコード C0070

内容説明

どのような人物が、どのような演奏を行っていたのか。上方と江戸の体系的な歌舞伎音楽史を把握し、日本音楽史、近世文化史を考え直すために。

目次

第1部 囃子方の変遷(寛延以前の囃子方;宝暦以降の囃子方)
第2部 音楽の変遷(芝居に関わる音楽演出;舞踊・所作事の展開)
資料篇

著者等紹介

前島美保[マエシマミホ]
1975年埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。博士(音楽学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、東京藝術大学、京都造形芸術大学等にて非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。