なまめかし―奈良・平安の文学と日本のこころ

個数:

なまめかし―奈良・平安の文学と日本のこころ

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年04月03日 08時49分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909646477
  • NDC分類 910.23
  • Cコード C0092

内容説明

イマジネーションあふれる古の世界を、私見を交えずやさしく紹介!『万葉集』や『古今和歌集』などの和歌に加え、『竹取物語』や『枕草子』などの読み物の一部も引き、意味をつかみます。奈良・平安時代の人々の暮らしやこころに触れる一冊。

目次

第1章 触らぬ神に祟りなし“鎮魂の民俗”(「神の祟り」とは;「枕」に籠められた意味とは ほか)
第2章 しでのたおさ“ほととぎすの民俗”(ほととぎすは、山に居る鳥;ほととぎすが導く初夏の訪れ ほか)
第3章 闇のうつつ“愛の民俗”(「女」の嗜み;「音」に聞く―噂の女性へ贈る歌 ほか)
第4章 月は無情か“月の民俗”(月の神は若返りの水を持っている?;『竹取物語』に学ぶ名付けの由来 ほか)
第5章 酒なくて、何のおのれが桜かな“桜の民俗”(「お花見」と呪術的な飾りもの;主役は梅から桜の花へ ほか)

著者等紹介

加藤要[カトウカナメ]
昭和19年千葉県生まれ。國學院大學文学部文学科卒業。千葉県内の公立高等学校教諭、千葉県教育委員会社会教育主事、文化庁文化部国語課国語調査官等を経て、千葉経済大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品