目次
第1章 保育者が気になる子ども達(なぜ「気になる子」達が増えてきているのでしょうか?;0歳児の発達を考えてみよう;子どもの育ちに大事なこと;気になる子が増える中、どんな保育が必要?;気になる子の発達状況(強みと弱み)を知ろう)
第2章 「気になる子」ってどんな子?(「気になる子」の姿とは)
第3章 どのように関わればいいの?(「気になる子」達への関わり方を保育者が知るメリット;こだわり・パニックはどんな場面で現れる?;ボディーコントロールの難しい子への対応の仕方;人とうまく接することができない子への対応の仕方;視線を合わせない子の対応)
第4章 保護者からの悩みの事例(親だからこそ気になること;保護者にとって大切なストレス解消法;コミュニケーションを通じた母親同士のつながり)
第5章 楽しい保育のコツ(先生一人で抱え込まないで;保育者同士のコミュニケーションを円滑にする;保育者自身が保育を楽しむことが大切;保育では自分が発したものが、そのまま返ってくる;子どもの特性を知り、よりよい環境を整える;エンパワーメントで互いに助け合える世界へ)
著者等紹介
神奈川好恵[カナガワヨシエ]
「おひさまにこにこ」代表。公認心理士・保育士/子ども発達支援カウンセラー。1989年より公立の保育士として19年ほど現場に携わり、2011年からは、心理士(現在は公認心理師)として、保育と心理の両面から支援を続けている。東京都内の保育園やこども園で巡回相談員として、子ども・保育者・保護者の声に耳を傾けながら、日常の子育て支援に携わる。巡回相談員としての支援のほか、保育者向け研修会や園長研修、保護者会での講演会、子育て相談を行っている。長年の保育経験と心理の視点を通して、子ども一人ひとりの育つ力を信じ、みんなで助け愛、認め愛、一人ひとりが輝くための応援をする。子どもも大人も、安心して自分らしくいられる関係づくりを目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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