感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
乱読家 護る会支持!
3
NHKの「100分DE名著」で、津田左右吉さんの本の紹介をしていたので興味を持って本を借りてきましたが、、、 正直、読みづらい😓 回りくどい説明と、前文と後文の論理的関係も分かりずらい。一段落での結論も分かりづらい。 まあ、時間をかけてじっくりと読めば理解できるのでしょうが、、、 ザックリ読みたい乱読家には、ハードルの高い本でしたm(_ _)m2023/02/10
れいまん
3
現在の古代史、上代史の基礎の考え方で、古典ともいうべき説をようやく読む 戦前、この程度で不敬罪になるのだなあと思いながら読んだ。 津田左右吉は、天皇家に対しては、文面からするとかなり、リスペクトしていると思いますが、それと、古代史とは別だと言うのは大歓迎当然至極。古事記日本書紀はやはり当時の政治を正当化するためというのも当然至極だ2023/01/17
ダージリン
1
「古事記及び日本書紀の研究」に続いて津田左右吉を読む。これらが発禁処分になってしまうところに戦前が特異な時代だったことをあらためて感じる。素戔嗚などを巡る記紀の記載への解釈は色々あるのだろうが、やはり元になったという、帝紀、旧辞がどのようなものだったかが気になるところだ。上代史は百済や新羅との関係に関することが多く書かれているが、古代の韓半島に関する知識がないので正直全く分からなかった。こちらは別途勉強しないとと思う。2026/02/13
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