内容説明
日本が戦った大東亜戦争。この大東亜戦争と激動の昭和史を自己の一身で象徴できる一人の人物がいる。その名を加瀬俊一という。
目次
第1章 生い立ちと留学
第2章 外交の中枢へ
第3章 動乱のヨーロッパへ
第4章 日米開戦へ
第5章 終戦工作に向けて
第6章 託された天皇の親書
第7章 ミズーリ号の残照
著者等紹介
福井雄三[フクイユウゾウ]
東京国際大学教授。1953年7月、鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。企業勤務ののち、大阪青山短期大学教授を経て、2012年4月から現職。専攻は国際政治学、日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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