残念こそ俺のご馳走。―そして、ベストコラム集

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909394354
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

人生の深い真理、あるいは酒場の単なる戯言―全ては読む人、あなた次第!『Meets Regional』創刊号から休まず連載をつづけた、レジェンド・コラムのベスト版。

目次

第1章 百の扉、千の酒(二〇〇四年~二〇〇七年)(盆明けの喫茶店。;俺は寒くて仕方ない。 ほか)
第2章 ハプンド・ハピネス(二〇〇八年~二〇一〇年)(もはや戦闘ではない。;俺は熱燗になりたい。 ほか)
第3章 露呈した、行きがかりじょう(二〇一一年~二〇一三年)(卵に賞味期限。;バーは誘いもしないし引き留めもしない。 ほか)
第4章 またしてもきつい旅(二〇一四年~二〇一六年)(そして、スジだけが残った。;「バッキーそこにおれよ」と言ってくれた人。 ほか)
第5章 ココロ折れても生きる(二〇一七年~二〇二〇年)(昭和の方程式と、親父。;酒よ酒よ、酒さんよ。 ほか)

著者等紹介

バッキー井上[バッキーイノウエ]
1959年京都市中京区生まれ。高校生のころから酒場に惹かれ、ジャズ喫茶やロック喫茶などに出入りする。水道屋の職人さんの手元を数年した後、いわゆるアメリカの広告代理店に憧れ広告会社にもぐり込む。画家、踊り子、「ひとり電通」などを経て、37歳で現在の本業、錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主となる。そのかたわら、日本初の酒場ライターと称して雑誌『Meets Regional』などで京都の街・人・店についての名文を多く残す。さらには自身も「居酒屋・百練」を経営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

K1

6
あー、というしかない。2021/09/05

niz001

1
好きな人には合うんやろうな、それは自分じゃないけど。2022/05/28

才谷

1
飲んだ話あれこれ。って飲む話だけか。2021/02/11

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