ちゃぶ台〈Vol.4〉「発酵×経済」号

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ちゃぶ台〈Vol.4〉「発酵×経済」号

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  • ミシマ社(2018/10/17発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 208p
  • 商品コード 9784909394156
  • Cコード C0036

目次

益田ミリ 魔法のポケット
先進県・秋田との出会い
小倉ヒラク 秋田で起きている「生命の復活」
藤原辰史 緑食論(3)―死者と食べる
タルマーリー渡邉格・麻里子 天然菌が世の中の常識を変える!
榎本俊二 ギャグマンガ家山陰移住ストーリーPART3
近藤淳也 賃貸物件に無垢材を使う
対談町田康×江弘毅 「大阪弁で書く」とはどういうことか
尾崎世界観 祖父と
ブックレビュー『そっと静かに』
宮田正樹 春夏秋冬 島で農業をして生きる
中村明珍 猪突ちょっとずつ
内田健太郎 島の暮らしと極楽浄土
滝口悠生 チャンドラモハン
対談 内田樹×森田真生 壊れゆく制度のなかで、教育は
吉成秀夫 久住さんのこと
佐藤ジュンコ 女のひとり飯
藤本智士 あきた発酵中―均質より菌質を
松村圭一郎 人間の経済 商業の経済
高井浩章 パブに流れる3つの時間
三浦豊 菌目線になる
平川克美 自分のふるさとをつくる

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

53
「発酵×経済」号。簡単に言語化したり、数値化したりできないものごとをメインに論じられており、平易に見える話ほど難しい。でもこういうトーンが好きだ。2021/05/08

Y2K☮

36
ひとつの中心点しか持たない潔癖な真円ではなく、ふたつの焦点を持つ楕円の生き方。私なら「本×プロレス」と「書店員×物書き」。森田真生と内田樹の対談が白眉。小倉ヒラクの語るブリコラージュ的発想への転換も刺さった。町田康の記事からは安易な受け狙いへの警鐘と文学の譲れぬ立ち位置を視る。グラウンドレスリングに退屈する客にも云える事だ。そして巻末。見える資産は程々でいい。見えない資産を積み重ねてアントーニオ―の不安から降りる。コロナの空白が凝り固まった何かを変えた実感。外ではなく中。己の中にふるさとを創って己を救う。2020/05/27

Sakie

15
直接関係ないはずなのにどうしてかつながり合った人や思想の流れに触れていると気づくことがある。お気に入りの地元書店ルヌガンガでもミシマ社でも、なにか気になって接触すると、以前気になった他のものとつながっていると知る。磁場か錯覚か。例えば都会より地方。数値より感覚。値段より重み。個人にとっては大事で、でも大勢から見れば些細なもの。ごく一部のムーブメントなのか、なにか大きな変化の先駆けなのか。三島氏の言うように、平川克美氏の思想にその鍵があるように思ったので、これから読む。『これからの10年が黄金時代』ですよ。2019/06/15

Koji Harasawa

4
発酵は成熟。平川さんが言った。自分の身体を通った言葉でないといけない。それには20年30年かかる。発酵した人間になれるかなぁ。また読もう。2018/11/30

luckyair

2
特集は発酵×経済。教育討論が面白かった。学校では計算を意味から教えるが、どこかで無理が生ずる。リンゴ一つにリンゴ二つを加えるという意味は分かっても、七つに切ったうちの二つのピザを五つに切ったうちの三つのピザで割るという分数の割り算ぐらいになると無理が生じてくる。だから、何を意味しているかより、まずできること。その後に意味がわかる。一方で企業が学生に求めるのは無意味に耐えられる能力。これは過去の軍隊教育がベース(個性を抑える)になっていると考えると、学校という枠に押しとどめられない方がいいのかも?★★★2020/12/20

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