K氏の大阪弁ブンガク論

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909394101
  • Cコード C0095

内容説明

国民的作家から現代の人気作家まで縦横無尽!長年街場を見つめてきた著者がボケてつっこむ!唯一無二のブンガク論。

目次

ブンガク論に入る前に、ちょっと地元のこと。K氏の場合。
日本ブンガクを席巻する関西弁の技法
黒川博行ブンガクを支える「口語」表現
『細雪』―大阪弁が現代文で書かれるようになった時代
『細雪』はグルメ小説や!
大阪語・標準語の書き分けによるブンガク性
完全無欠、大阪ブンガクの金字塔―町田康『告白』
「正味」のブンガク―町田康『関東戎夷焼煮袋』
大阪の作家の身体性について
泉州弁で描ききる先端性―和田竜『村上海賊の娘』
大阪弁を誰よりも知っている―司馬遼太郎『俄 浪華遊侠伝』
山崎豊子と「船場の文化資本」

著者等紹介

江弘毅[コウヒロキ]
1958年、大阪・岸和田生まれの岸和田育ち。『ミーツ・リージョナル』の創刊に携わり12年間編集長を務めた後、編集集団「140B」取締役編集責任者に。「街」を起点に多彩な活動を繰り広げている。神戸松蔭女子学院大学教授。また2015年から講義している近畿大学総合社会学部の「出版論」が大ブレイク中で、約200名が受講している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。