ちゃぶ台〈Vol.3〉「教育×地元」号

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909394002
  • Cコード C0036

出版社内容情報

ミシマ社の雑誌、 第3弾!

これからの教育はどうなっていくのだろう?
学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか?

地元はどんどんなくなっていくの?
逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか?

そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。


特集1 学びの未来
特集2 新しい地元

内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を
渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・

豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通せる雑誌です。

【目次】
益田ミリ  英語で宿題
周防大島サマースクール・レポート
内田樹   「しょんぼりと機嫌よく」、知性を高める
渡邉格   私の成長録ーー智頭町に来たからこそ変わったこと
星野博美  何度引っ越しても手に入らないもの
小田嶋隆  幼稚園中退の真相ーー私が「ふつうの子」に変わるまで
榎本俊二  ギャグマンガ家山陰移住ストーリー PART2
井川直子  昭和の小さな小さな正しさ
瀬戸昌宣×森田真生  「先生・生徒」の枠組みがなくなる
堀部篤史  聞き書き・木村俊介  地元的なるもの
ブックレビュー『デザインの仕事』
矢萩多聞  オレはニンジャ
千松信也の野生生活 実践編
周防大島サマースクール・レポート2
山縣良和  「バケる!」島の装いを作るワークショップ
中村明珍  海辺のフカフカ
内田健太郎 もらい物はもらうもの
森田真生  世界のすべてを
藤原辰史  縁食論(2)ーー弁当と給食の弁証法
吉田篤弘  東京で考えた
山極壽一  森林動物として不確かなことを不確かなままに
少し長めの編集後記

内容説明

2017年7月末、山口県の周防大島で「サマースクール」がひっそりと開催。内田樹が知性の高め方を語り、山縣良和が「島の装いを作る」ワークショップをおこなった。8月中旬、まったく新しい学校をつくろうとしている瀬戸昌宣と会うため森田真生は高知県土佐町を訪れる。木村俊介による誠光社・堀部篤史へのインタビュー「地元的なるもの」、一挙21ページ掲載!小田嶋隆「幼稚園中退の真相」を初告白。猟師・千松信也の野生生活って?…ラストは、山極壽一が「森林動物である人間にとって教育とは何か」を明かす。

目次

特集1 学びの未来×新しい地元(英語で宿題;周防大島サマースクール・レポート;「しょんぼりと機嫌よく」、知性を高める;私の成長録―智頭町に来たからこそ変わったこと;何度引っ越しても手に入らないもの;幼稚園中退の真相―私が「ふつうの子」に変わるまで;ギャグマンガ家山陰移住ストーリー PART2;昭和の小さな小さな正しさ ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Koji Harasawa

3
雑誌を全部、面白く読むのは随分久しぶり。いや、初めてかも知れない。色んな分野の豪華な人たちがとっ散らかって話をしているのかと思いきや、テーマがしっかりしていてちゃんと集約されていることが編集後記を読んで分かった。1、2号も読まなきゃ。ミシマ社、いいね〜。2018/03/13

luckyair777

2
教育と地元号。教育に関する内容を読むのは面白い。「勝った負けたで人類は進歩したわけじゃない。人類を引っ張ってきた力は新しいものを創造したいという意欲です。」「とりあえず分かっているのは、機嫌のいい時には、暗黙知は活性化しているということです。だから機嫌が良い人間は判断を誤らない。」★★☆2018/07/22

MIC

2
ミシマ社の雑誌第三弾。テーマは、教育×地元。今回も面白かった。2017/11/19

KTMYHR

2
「自由が丘のほがらかな出版社」ミシマ社のものです。いつの間にか雑誌も作っていたとは… 知りませんでした。今回で第3号、特集は「教育✖地元」です。つながっているのはわかりますが、それをもっと具体的にどうつなげていけばいいのか、一見ではわかりにくい2つのテーマに対し、小さな、でも確かな動きを追っています。キーワードは「身体性」と、それを伴っての「コミュニティ」でしょうか。京都の書店・誠光社の堀部篤史さん、京都大学総長・山極壽一さんの、インタビューは読みごたえがあります。水面に細かい波紋を生むような雑誌です。2017/11/06

hiun

2
昨日、届き、今日、飛ばし読み。肌さわりがとてもよく、ページもめくりやすく、開いたページが閉じない感じが良かった。2017/10/29

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