僕は庭師になった

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909313065
  • Cコード C0095

内容説明

北欧生まれの筋肉庭師は、なぜ帰化するほどに日本文化に魅了され、徒弟制度で職人を志したのか―。初めてその謎が明かされる自伝的エッセイ。

目次

第1章 スウェーデンから日本へ(父と母の別れ;専業主婦率2%のスウェーデン;ふたりの父がいる感覚;パイロットの父とのレアな体験;テレビゲームで英語を修得 ほか)
第2章 日本での生活(スウェーデンの教育システム;英会話教室から見た日本;会話が仕事という「とまどい」;転機となった東日大震災;母のひと言で甦った熱意 ほか)
第3章 修行時代のこと(直面した社会の壁;師匠・加藤剛さんとの出会い;労働基準法とマッチした徒弟制度;田舎でこそ見られる素の日本の姿;第二の故郷・吉良町 ほか)
第4章 庭師・村雨辰剛として(帰化して日本人になった理由;村雨辰剛の由来;日本庭園の楽しみ方;海外の日本庭園事情;徒弟制度は良い仕組みか ほか)

著者等紹介

村雨辰剛[ムラサメタツマサ]
1988年、スウェーデン生まれ。中学時代の世界史の授業をきっかけに日本独自の美意識に感銘を受ける。高校時代にホームステイを経験した後、19歳で日本に移住。23歳で造園業に飛び込み、見習い庭師へ転身。26歳で日本国籍を取得、村雨辰剛に改名する。造園業の傍らタレントとしても活動し、2018年のNHK「みんなで筋肉体操」出演は大きな話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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