種子法廃止と北海道の食と農―地域で支え合う農業‐CSAの可能性

個数:
電子版価格 ¥1,728
  • 電書あり

種子法廃止と北海道の食と農―地域で支え合う農業‐CSAの可能性

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年01月22日 01時19分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784909281104
  • NDC分類 615.23
  • Cコード C0061

内容説明

米・麦・大豆の生産・普及を地方自治体に義務付けていた「種子法」が廃止され、主要農作物のタネが“自由市場”へ―どうなる、北の大地の食と農。

目次

第1部 種を継ぐ人々(いのちは誰のもの?―種子法廃止が与える農家への影響;種がつなぐ、人と地域と自然と ほか)
第2部 種子法の廃止とこれからの行方(種子法が果たしてきた役割と廃止後の課題;種子法はなぜ廃止されたのか ほか)
第3部 先端育種技術と種子法廃止の関係(種子法廃止と遺伝子組み換え作物;種子法廃止とゲノム編集)
第4部 これからの食と農を考える(命を支える「食の経済」をつくろう;ローカリゼーションが人々を幸せにする)
補遺 種子は人類共有の財産?それとも企業の所有物?