遊びに生きる子どもたち―ハイリスク児にもっと遊びを

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遊びに生きる子どもたち―ハイリスク児にもっと遊びを

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 13X19cm
  • 商品コード 9784909095046
  • NDC分類 493.9
  • Cコード C0037

内容説明

病児や障がい児、被虐待児も「遊ぶ」ことで学び、癒され、成長してゆく。11名の子どもたちの実例を紹介。

目次

1 遊びの力(ホスピタル・プレイの入り口;遊びの原風景)
2 わたしに気づいて(ぼくはここにいるよ;いや!さわらないで;英国のディーバ)
3 傷ついた世界(裏切り;親に愛される努力;砂遊び;マスクの少年;わたしのお師匠さん)
4 親子のであい(想像のつばさ;許してくれますか?;親子 二人三脚;小さな巨人)

著者等紹介

松平千佳[マツダイラチカ]
静岡県立大学短期大学部准教授、NPO法人ホスピタル・プレイ協会理事長。佛教大学大学院社会学研究科博士課程後期満期退学(社会学修士、1990)、専門は対人援助技術。ホスピタル・プレイの方法論・養成を専門分野として活動。2011年1月、英国Hospital Play Staff Education Trustより、HPSに認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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たの

3
障害特性への理解は必要だが、その枠に子どもを当てはめるのではなく、一人一人の子どもの願いや思いを汲み取ることが大切なのだと感じた。日本でも、医療・福祉のチームの一員に遊びを専門とする彼らが加わってほしい。2021/01/17

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