内容説明
枝葉の知識に惑わされるな!30代で「本質の臨床力」を手に入れよう。
目次
第1章 卒後1~2年目(練習すること;本を読むこと)
第2章 卒後3~5年目(セミナー・コースを受けまくること;歯科臨床の「幹」を知ること ほか)
第3章 卒後5~10年目(原因追究・リスク分析ができるようになること;力のリスク診断・力のコントロールができるようになること ほか)
第4章 卒後10~15年目(海外に行くこと;英語が話せるようになること ほか)
著者等紹介
大森有樹[オオモリユウキ]
歯科医師・歯学博士。大阪市大森歯科医院院長。歯科臨床塾 大森塾(大阪・東京・福岡)主宰。大阪SJCD会長/インプラントスクール主宰。1999年九州歯科大学卒。卒後2年目にロサンゼルス近郊の歯科医院に手紙を送り倒すことでアメリカ研修を経験。卒業当初から、インプラント・矯正・歯周外科・歯周形成外科を含めたフルマウス治療を行う。本多正明先生(大阪府・東大阪市開業)に師事し、力(咬合)の分野を含めた「歯科臨床の幹」を教わる。現在開院20周年の大森歯科医院では、歯科関係者からの紹介が多く、ペリオ・インプラント・矯正を含めた難症例の咬合再構成を得意とする。診療では、長期的安定・真の予防がテーマ。36歳から歯科臨床塾・大森塾をスタートした。3つの大学・2つの歯科衛生士学校に所属・講演融義を担当。大森のライフワークは、歯科臨床教育。特に、力(咬合)の分野を含めた歯科臨床の幹である、原因追究・リスク分析、治療計画・補綴設計、治療手順、メインテナンス計画の考え方の発展・伝承(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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