読まない人に、本を売れ。―売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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読まない人に、本を売れ。―売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909044662
  • NDC分類 023
  • Cコード C0030

内容説明

Q.興味のない人に、どう届けるのか?出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本を(ミリオンセラー「人は話し方が9割」)つくったチームが考えていたこと。笑って、泣けて、勇気が出る本。

目次

プロローグ とんぴん
第1章 たこ焼き屋、本を書く。
第2章 商人として、本を書け。
第3章 とんぴん営業マン。
第4章 頂点まで行ってこい!
第5章 読まない人に、本を売れ。
第6章 100万部を達成した、奇跡のチームがやったこと。
最終章 世の中は、ベストセラーを待っている。
エピローグ 本の世界には夢がある。

著者等紹介

永松茂久[ナガマツシゲヒサ]
株式会社人財育成JAPAN代表取締役。大分県中津市生まれ。2001年、わずか3坪のたこ焼きの行商から商売を始め、2003年に開店したダイニング陽なた家は、口コミだけで県外から毎年1万人を集める大繁盛店になる。自身の経験をもとに体系化した「一流の人材を集めるのではなく、いまいる人間を一流にする」というコンセプトのユニークな人材育成法には定評があり、全国で多くの講演、セミナーを実施。累計動員数は80万人にのぼる。2016年より拠点を東京に移し、自著の執筆だけでなく、出版プロデュースや経宮コンサルティングなど数々の事業を展開。2021年、著書『人は話し方が9割』(すばる舎)が日本年間ランキングで総合1位(日販調べ)、2022年にはビジネス書部門で史上初の3年連続1位(日販調べ)に輝き、150万部を突破。著書累計発行部数は485万部を突破。2025年、「本の力で日本を元気に」をコンセプトに、著者の養成・出版コンサルティング・ブックデザイン・マーケティングなどを一手に担う「センチュリー出版オフィス」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MI

76
号泣よかった。「人は話しかたが9割」この本ができるまで。大分県中津でたこ焼き屋をはじめる。なんでもお客様が喜んでくれることの求めに応じてたこ焼き居酒屋を営む。そのお客の中に編集者がいて「にいちゃん本かいてみいひんか」が最初。大分ではとんでもないことをとんぴんというが、たこ焼き屋が本を書くというとんぴんなことが。斎藤一人さんとの出会い、「しげ、本は主語が私ではなく、あなたになるように書くといいよ。」営業大輔との出会い、「日本一の本をつくる」大きな目標と情熱を持って取り組み、努力と工夫はすごく、令和いち売れた2026/01/19

よっち

28
出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本を作ったチームが考える100万部の作り方・売り方・届け方を明かす1冊。行商からたこ焼き屋の店を持った著者が、店で出会ったおじさんの紹介で本を書くことになり、師匠の高額納税者斎藤一人さんや、すばる舎の担当営業・編集に出会い変わった人生を紹介していて、読まない人でも読めるような本を作る、自分が書きたいことでなく世の中に求められていることにチューニングを合わせられるか、自分のファンだけに向けて書いていたら壁を超えることはできないといった意識は確かに必要なのかなと感じました。2025/12/15

ロクシェ

20
評価【〇】出版業界に携わる人に向けた応援本。たこ焼き屋のオーナーでパソコンすら未所持だった当時29歳の著者がなぜ本を書くことになったのか、そしてどのようにして令和で一番売れたビジネス書『人は話し方が9割』を生み出せたのか、その経緯を知ることができて良かった。私自身は必ずしも「バズるもの、売れているもの=良いもの」とは思わないし、"何を言ったか" よりも "誰が言ったか" が過剰に評価されがちな昨今の風潮をかなり疑問視している。メインストリームの外側に惹かれやすい "自分の感性の軸" を大切にする人たちに↓2026/02/04

はふ

17
令和で1番売れた本「人は話し方が9割」。その作者の永松茂久さんや、出版チームが考えたことをストーリー仕立てで学ぶことができる本書。なぜ超ベストセラーを生み出せたのか。それは、タイトル通り「普段本を読まない人」にターゲットを絞ったからである。今まで出版業界のマーケットを度外視し、新たな買い手を模索したことで、市場が開拓され読まない人が読まない人へ口コミが広がることになった。 「興味のない人に、どう届けるのか」これは本だけではなく、他の分野においても考えていかなければ、どんな時代でも残り続けるものにはならない2025/12/15

9
「人に立場の上下や損得をつけず、出会う人をフラットに大切にすることができる人は必ずうまくいく」「才能ってね、誰かの役に立つためにある。その力を使って誰かを幸せにするためにある」「喜ばれる人になりなさい」「うまくいかない時は、自分のやりたいことじゃなくて、人から頼まれたことをやってみると道が開ける」「読者が心の底で求めているものに対して、チューニングを合わせられるかどうか」「古臭くとも、やっぱり最後は情熱がものをいう」「一冊の本を通して読者の未来を明るくする」お母様が亡くなる時の話は涙が止まらなかったです2026/01/26

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