内容説明
「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」――そんな人は多い。でも、社交はただの「技術」。本当にちょっとしたコツで、人間関係は楽になる。大人になってから多くの友人に恵まれたという著者が、トライ&エラーを繰り返して見つけた最適解を一挙公開。頑張りすぎないコスパの良い行動は、自分と周りの人がしあわせに生きることにもつながる。振る舞い方から思考法まで、超実践的な令和の処世術!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kanonlicht
41
タイトルだけ見るとコミュニケーションに特化した内容と勘違いしそうだけど、人生全般についての著者なりのライフハックといったほうが正解。AIの登場により、人の能力をはかるものさしとされてきた仕事の処理スピードや知識量といったものに以前ほどの価値がなくなった現代においては、「人間らしさ」こそが求められるという意見はたしかにそうかもしれない。ただ、肝心の社交術のところで、たくさん人に会うとか、パーティーを自分で開くとか、それはもうコミュニケーション強者ですから!2026/06/29
Ninja
6
メディアで見るイメージ通りの、「落ち込んだときは下を見て安心する」、「わからないことはまずはAIに聞く」、「書籍も種類によってはAIに取って代わられる時代が来る!?」など、ならではの持論も面白く、一方で「AI全盛の時代にこそ求められるのは人間味」、「感謝は3回伝える」、「口癖にはポジティブな言葉を」など、うんうんと納得させられる部分も多く、一冊の本として楽しく読みました。旅行は行けるうちに、気力体力との兼ね合いも考慮して。これはホントですね。さてどこに行こうかな。2026/05/28
Ayakankoku
6
大好きな古市さんの本。 全ての本隅々まで読んでます! AIの使い方や海外旅行の話は共感ポイント沢山。 主役は人間。自分の行動がほんの少しだけでも良い影響を及ぼせたり、誰かが少し幸せになって欲しいというメッセージに、ミスチルの曲を思い出しました! 古市さんの本はいつも読み終えるのが名残惜しい…2026/05/16
なんだろなぁー
5
なんとなく、イメージ的にすごく尖った本かと思いきや、書かれていたことは割とスタンダードな考え方が多かったと思う。AIには知識や思考力では勝てないから人に対して愛想良くしよう、など。 自分の感情を客観視したり、相手の気持ちや状況をよく考えて行動する、基本だけど人間関係ではそれが重要なんだと思う。分かってはいるけど、常に実行し続けるのは難しい。2026/06/26
えり
5
後半は社交術以外のことも色々書いてあった。2026/06/24




