内容説明
「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」――そんな人は多い。でも、社交はただの「技術」。本当にちょっとしたコツで、人間関係は楽になる。大人になってから多くの友人に恵まれたという著者が、トライ&エラーを繰り返して見つけた最適解を一挙公開。頑張りすぎないコスパの良い行動は、自分と周りの人がしあわせに生きることにもつながる。振る舞い方から思考法まで、超実践的な令和の処世術!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ayakankoku
3
大好きな古市さんの本。 全ての本隅々まで読んでます! AIの使い方や海外旅行の話は共感ポイント沢山。 主役は人間。自分の行動がほんの少しだけでも良い影響を及ぼせたり、誰かが少し幸せになって欲しいというメッセージに、ミスチルの曲を思い出しました! 古市さんの本はいつも読み終えるのが名残惜しい…2026/05/16
Ninja
2
メディアで見るイメージ通りの、「落ち込んだときは下を見て安心する」、「わからないことはまずはAIに聞く」、「書籍も種類によってはAIに取って代わられる時代が来る!?」など、ならではの持論も面白く、一方で「AI全盛の時代にこそ求められるのは人間味」、「感謝は3回伝える」、「口癖にはポジティブな言葉を」など、うんうんと納得させられる部分も多く、一冊の本として楽しく読みました。旅行は行けるうちに、気力体力との兼ね合いも考慮して。これはホントですね。さてどこに行こうかな。2026/05/28
sheep book
1
今の古市さんだからできる生き方です。なにものでもない人には難しいです。なのでまずはなにものかになることです。2026/05/21
bach
1
半分くらいはAIの活用術や課題、読書や旅についての持論展開で、果てには「本当に辛いなら全力で逃げてもいい」といった人生訓に。。社交術とは思えない内容でした。2026/05/17
岩田 健太郎
1
抽象的な概念ではなく、具体例で、それもかなり身近なホットな話題のもので例えてくれる。 サクッと読めて、少し軽やかになるような新書でした2026/05/15




