内容説明
都会でうまく生きれずに、長野の地へ。1人の主婦が移動販売から始めたパンと日用品の店は、なぜこんなにも支持されるのか?健やかに年商3億円。
目次
「ふつう」が育まれないまま、大人になった
3日間で逃げ出した就職先
東京でやっと見つけた「やりたいこと」
「等価交換」じゃないことが、どうしても無理
世の中の「ふつう」を試してみよう
「やりたいことを探す」のをやめることにした
山の上に店をつくった理由
偏りもヒエラルキーもない場所
健康的な働き方とは?
どこで売る?(どこでどうお金を稼ぐのか)〔ほか〕
著者等紹介
平田はる香[ヒラタハルカ]
パンと日用品の店わざわざ代表取締役社長。1976年生まれ。2009年、長野県東御市の山の上に趣味であった日用品の収集とパンの製造を掛け合わせた店「わざわざ」を1人で開業する。だんだんとスタッフが増え、2017年に株式会社わざわざを設立した。2019年、東御市内に2店舗目となる喫茶・ギャラリー・本屋「問tou」を出店。2020年度には、従業員20数名で年商が3億3千万円に到達。2023年、3店舗目となるコンビニ型店舗「わざマート」、4店舗目となる体験型施設「よき生活研究所」を同市内に出店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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