内容説明
私家版1300部を半年で売り切った、話題の往復書簡が倍のボリュームで書籍化。正解がない、自信もない、だけど誰かと話したかったこと。
目次
春がおそろしくって、もう嫌になってしまいそうなんです
自分が今どれぐらい大きな声を出せるのか試したい
私は青春を見つけるのがすごくうまいんです
青春ばかり追いかけている青春人間だと思います
忘れると簡単に自分から消えてしまう種類の興奮じゃないでしょうか
ガンガンのぼって行ってしまいそうになるんです
とにかく細かく尊重し肯定するしかないなと思います
時間について考える時間がもっと欲しい
なにもかも誰より一番慣れないように生きていました
意図したようにならないということが面白くて仕方ない
芸術がとてつもなく広義であることに最近あらためて癒されています
「贅沢な悩み、上等!」と言いたいんです
一人でいることは、私は結構得意です
ギャル的なものを自分の中にいつも持っておけるように
驚くことになんともはや彼らが私の中にいるんですよ
どれをどの比率で混ぜるかというミックス具合だけ
どうしたってかぶりようがない、本物の無限
弱い音が、弱さゆえに最大の効果を生む
愛し合うことなく人が集まって、毎日会うってすごい
気を遣われることによって、なぜか元気が消えて〔ほか〕
著者等紹介
古賀及子[コガチカコ]
1979年、東京都生まれ。エッセイスト。ウェブメディアのライター、編集者を経て2024年より現職
スズキナオ[スズキナオ]
1979年、東京都生まれ。ライター。WEBコラムサイト「デイリーポータルZ」などで執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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