出版社内容情報
【内容紹介】
優勝、そして新たな誓い
興奮と緊張の公式戦が再び始まる!
まれに見る点取り合戦となった選手権決勝。静岡一高を相手に3対3の同点で迎えた終盤、薬丸が体勢を崩しながらも、ダイビングヘッドで勝ち越しのシュートを決める!初の全国制覇を成し遂げた川高イレブンは、来年も国立競技場に戻ってくることを誓い合う。
五郎たちは3年生になり、インターハイが始まった。順調に勝ち進み、横浜南との対戦に燃える川高だが、横浜南がまさかの敗退。決勝は対小田原商業。双子の奥村兄弟の秘密兵器とは!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
34
人として、チームメイトを信じるゴローを私達はみならわなくてはならないが・・嘘を付かないチームメイトであることも大事だ。今の政府の皆さんや、防衛相のお偉方が嘘ついてどないしますねん。防大を卒業しても自衛隊に入らないとボヤくより、スーダンの事、人命の方が大事どっせ 2017/03/20
コリエル
1
五郎たちは最終学年に。そして事件が。なにかっちゃヤンキーと暴力事件を挿入してくるのがいかにも昔のマガジン。阿部を信じて潔白を訴える五郎は感動的。2016/07/06
タツモン
0
この巻は阿部関連が辛くてなぁ。よし阿部の夢のシュートの件だけどアレをあっさり決めてる沢村凄いわ。性格的にコンビ組める同級生いればなぁ。静一は世代交代が上手くいかなったのか。インターハイ優勝してるんだからなぁ。暮林世代が抜けると圧倒的なチーム力を持つチームってないのよね。それこそパスの成京くらいかな2020/02/22




