目次
1章 健康のカギは、口元にあった!(“噛みしめ”が全身を緊張させる!!;当たっていませんか?上の歯と下の歯 ほか)
2章 どうして噛みしめてはいけないの?(“無理のし過ぎ”はいけません;どうしても緊張してしまう現代人 ほか)
3章 首が美しくなる“顎ゆるマッサージ”(毎日ちょっとの心がけで、安静位をキープ;顎ゆるマッサージの効果を上げるウォーミングアップ ほか)
4章 病いは気から(気のせい?;肌の黒ずみは「血」の滞り、シワは「水」の滞り ほか)
5章 身体に合うものを探す方法(身体は自分に合うもの合わないものを知っている;筋肉反射を利用した「胸鎖乳突筋検査法」 ほか)
著者等紹介
小倉左羅[オグラサラ]
銀座漢方天クリニック院長。「気診の学校」校長。東京歯科大学卒業後、歯科医師となる。噛みしめが全身に悪影響を及ぼしていることに気付き、その改善のために試行錯誤を繰り返す。兵庫県加古川市の整形外科医、小田一先生の元で「気診」を学び、顎をゆるめる養生法「顎ゆるマッサージ」を編み出す。2014年、銀座漢方天クリニックを開院。「気診」や「養生」を応用した治療法で、多くの患者さんを元気にするために活動中。健康づくりのための講座・セミナーなども開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
らんまる
1
師匠小倉先生の第二弾本。もちろん首も綺麗になるのでしょうが、この本の中にはそれ以上のものが詰まっている。西洋医学にはない養生という考え方。誰にでも手軽にできる養生方法として、この顎ゆるマッサージがある。そして養生で周りの悪い気からの影響を受けなくなってからは、気を掴む。気の診断方法まで説明がなされている。自分に合うもの合わないものを誰もが診断できるようになれば、健康な人がイキイキとした毎日を送れるだろう。不定愁訴で悩んでいた自分もこれで変わりつつあるし、不定愁訴の人だけでなく健康な人も是非読了を!2016/07/03
-
- 電子書籍
- 略奪使いの成り上がり~追放された男は、…




