内容説明
心理学の屋台骨を揺るがす再現性問題が勃発。どのような課題があるのか?攻略する糸口とは?心理学はこれからどうなるのか?チャンスをうかがい試行錯誤しながら、さまざまな課題にアプローチしていく1人の研究者の冒険活劇。
目次
第1章 心理学の楽屋話をしよう
第2章 再現性問題を攻略する
第3章 研究のチートとパッチ―QRPsと事前登録
第4章 研究リアルシャドー―追試研究
第5章 多人数で研究対象を制圧する―マルチラボ研究
第6章 論文をアップデートせよ
第7章 評価という名の病魔
第8章 心理学の再建可能性
著者等紹介
山田祐樹[ヤマダユウキ]
2008年、九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了、博士(心理学)現在、九州大学基幹教育院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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