内容説明
雑誌『SPUR』の人気連載が1冊に。高橋大輔の銅メダルを忘れられない。羽生結弦の金メダルに、声を上げて泣いた。宇野昌磨の銀メダルに、両手を突き上げた。スケート愛が止まらない。嬉しくて、幸せで、涙こぼれるエッセイ。
目次
2015‐2016 season(悔しい、勝ちたい。だから、強くなる;四回転は逆風の中で生まれた ほか)
2016‐2017 season(転んでばかりいた少年;メディアデー ほか)
2017‐2018 season(羽生結弦から目が離せない;「SEIMEI」にすると決めていた ほか)
2018‐2019 season(ルールがまた変わる;アイスショーに揺さぶられる ほか)
特別収録 魂の覚醒
著者等紹介
宇都宮直子[ウツノミヤナオコ]
ノンフィクション作家。医療、人物、教育、スポーツ、ペットと人間の関わりなど、幅広いジャンルで活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上におよび、スポーツ誌、文芸誌などでルポルタージュ、エッセイを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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