スケートは人生だ!

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スケートは人生だ!

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784908655128
  • NDC分類 784.6
  • Cコード C0095

内容説明

雑誌『SPUR』の人気連載が1冊に。高橋大輔の銅メダルを忘れられない。羽生結弦の金メダルに、声を上げて泣いた。宇野昌磨の銀メダルに、両手を突き上げた。スケート愛が止まらない。嬉しくて、幸せで、涙こぼれるエッセイ。

目次

2015‐2016 season(悔しい、勝ちたい。だから、強くなる;四回転は逆風の中で生まれた ほか)
2016‐2017 season(転んでばかりいた少年;メディアデー ほか)
2017‐2018 season(羽生結弦から目が離せない;「SEIMEI」にすると決めていた ほか)
2018‐2019 season(ルールがまた変わる;アイスショーに揺さぶられる ほか)
特別収録 魂の覚醒

著者等紹介

宇都宮直子[ウツノミヤナオコ]
ノンフィクション作家。医療、人物、教育、スポーツ、ペットと人間の関わりなど、幅広いジャンルで活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上におよび、スポーツ誌、文芸誌などでルポルタージュ、エッセイを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みずほ

6
★★★★☆ 図書館本。SPURで連載中もたまに図書館で借りて読んでいたシリーズの3年間の総集編。まだフィギュアが日本でさほど人気がなかった頃から見続けてきた作者のフィギュア愛が溢れている。SPUR編集側の方針によりほぼ男子本。一番多いのが羽生選手で、その次に宇野選手、高橋選手といったところ。羽生選手については都築先生などにも取材している。エッセイなので作者の主観的な部分も多いが、取材もきっちりされてるようなので、参考になるところも多々ある。ボストンワールドの記述はSPURで既読だけど何度読んでも心が痛む2019/06/22

ときわ

5
雑誌に3年間連載していたものをまとめてある。その連載では編集者の意向が「男子だけ書いてください」だったので内容はかなり偏っている。読んでいると、その時のことを色々思い出した。著者がいつも暖かく選手を見守っていることが伝わってくる文章だ。後書きを読んで驚いた。宇都宮直子さん、ご病気だったのですね。現在も通院されているとのこと。いろいろ好きだったことが、好きでなくなったり、あまりしたくなくなったりして残念で仕方ないそうだ。「でもフィギュアスケートは好きなままだった。痛む日も苦しい日もいそいそと現場に出かけた」2019/05/31

月華

1
図書館 2019年4月発行。2016年4月号から2019年3月号まで。8回の予定の連載が3年近くまでなったとの事。宇野選手が絶対離れないといっていた場所から離れた後の話があれば読んでみたいと思いました。2021/11/08

shiho

0
共感するとこ多数。連載だから仕方ないけどその時のスケートの大会見てないと想像しにくいとこもあるかも。ご病気されてたとは知りませんでした。2022/02/23

ハスキー

0
女性向けファッション雑誌連載記事を書籍したものだそうです。そうとは知らず、図書館でたまたま見つけて借りて読みました。取り上げる選手は男子選手のみ、しかも羽生選手がほとんどでした。可もなく不可もなく、ものすごくお勧めできるわけでもないという感じです。著者のフィギュアスケート愛は伝わりました。ファッション誌だとこの程度のエッセイが限界なのだろうなと感じました。これで一冊1760円かあ、高いなと思いました。今回は、他の本に比べると倒置法があまり使われていません。一応、読者に配慮したのかな。2020/03/25

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