なぜオックスフォードが世界一の大学なのか

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なぜオックスフォードが世界一の大学なのか

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908655098
  • NDC分類 377.28
  • Cコード C0036

出版社内容情報

世界大学ランキング2年連続第1位。日本でも活躍する英国人ジャーナリストが自らの体験を通して明かす、あの名門大学の秘密。なぜオックスフォードが世界一の大学なのか。
それは、この本を読めばわかります。

数多くの偉人、賢人を生み出し、とくに人文科学の分野では他の追随を許さないイギリスのオックスフォード大学。世界大学ランキングでは2年連続の1位に輝いている。しかし、その素顔はアメリカの有名大学ほど明らかではない。カレッジやチュートリアル(個別指導)などの特徴的な制度、向学を支える優れた施設や環境、そしてユニークな入学試験やトラウマになるほど厳しい卒業試験……。知日家イギリス人、コリン・ジョイスが愛を持って伝えるオックスフォードのすべて。日本の「教育改革」へのヒントもここに詰まっている。

★オックスフォードについて、いくつ知っていますか。
・国立大学でも私立大学でもない
・大学に通うのはふつう3年間
・1年の半分以上は授業がない
・38のカレッジに分かれている
・個別指導の授業が中心である
・卒業試験は正装して受ける
・サッカーのFAカップに優勝した

<本書の内容>
I オックスフォードはどこが優れているか
1すべては"カレッジ"から始まる
2ユニークで世界一公正な入学試験
3大学院くらいきびしい専攻課程
4世界に冠たる二大科目

II オックスフォード生はこうして知性を磨いていく
5一流の学者による個人レッスン
6"勉強中毒"になる理想的な環境
7世界でいちばん難度の高い卒業試験
8学生を格付けする成績評価システム
9勉学の"助け"にもなる課外活動

III オックスブリッジは特権階級?
10"ザ"・ボート・レースの謎
11オックスフォードかケンブリッジか
12本当に門戸は開かれているのか
13オックスブリッジはエリートへの道?

IV さらに深く知るオックスフォード
14オックスフォードのトリビア
15カレッジの殿堂、オール・ソウルズ
16オックスフォード語ミニ辞典
17変わりゆくオックスフォード
18そして、オックスフォード生は今……

コリン・ジョイス[コリンジョイス]
著・文・その他

菅しおり[スガシオリ]
翻訳

内容説明

知日家イギリス人による体験的オックスフォード論。

目次

1 オックスフォードはどこが優れているか(すべては“カレッジ”から始まる;ユニークで世界一公正な入学試験;大学院くらいきびしい専攻課程;世界に冠たる二大科目)
2 オックスフォード生はこうして知性を磨いていく(一流の学者による個人レッスン;“勉強中毒”になる理想的な環境;世界でいちばん難度の高い卒業試験;学生を格付けする成績評価システム;勉学の“助け”にもなる課外活動)
3 オックスブリッジは特権階級?(“ザ”・ボート・レースの謎;オックスフォードかケンブリッジか;ほんとうに門戸は開かれているのか;オックスブリッジはエリートへの道?)
4 さらに深く知るオックスフォード(オックスフォードのトリビア;カレッジの殿堂、オール・ソウルズ;オックスフォード語ミニ辞典;変わりゆくオックスフォード;そして、オックスフォード生は今…)

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mizuki

33
学びたいという者にとって、最高の環境と指導が整えられていますね!専門家と一対一で指導を受けられるなんて、本当に恵まれた環境だなぁ(*˘︶˘*) 大学を卒業し、一度社会に出たわたしからしたら贅沢な環境と思うのですが、こんな世界があることを日本の学生たちはどう思うのだろう⁇2019/03/14

hk

20
ケンブリッジとオックスフォード両大学は連合王国最高学府の双璧として君臨。連合王国現閣僚の半数が”ケンフォード出身者”であるということがそのことを雄弁に物語る。本書はオックスフォード大学学士修了者であるコリン・ジョイス氏による、謎のベールに包まれたオックスフォード大学解説本だ。「一流の学者による個別指導がメイン」「講堂での授業はあくまで補完」「大学よりも学寮(カレッジ)への帰属意識が強い」「上流階級を優先する遺風が強い」「不透明な入学選考基準」…など労働者階級出身の著者が時に手厳しく母校について語っている。2018/06/08

timeturner

5
いささか自分語りが多い気もするけど、労働者階級・公立学校出身のオックスフォード生の視点は、これまで小説や日本人留学生の書いたものからだけ得てきた知識に欠けていた部分を補ってくれる。2018/04/23

Jinjin

1
専門を極めることが本当の教養であると納得させられた。これだけの優れた環境で、1つの学問に真摯に向き合える。文学部をなくし、実学に流れるところに教養などないと、読みながら恥ずかしくなった。公立、私立出身者の格差をなくそうとする世論や関係者の努力は、イギリス階級社会の賜物。格差の顕在化が、より平等を担保させる。 AI、英語四技能化、アクティブラーニング、プログラミング。教育への危機感は、大学で勉強してこなかったことの裏返し?そう思ったくらい、学問へもう一度向き合おうと思った。 2018/06/23

Shunki Kure

0
オックスフォードに訪問する予定があったので読み始めたが、日本の大学とは全くシステムが異なっていてとても面白いと感じた。特に専攻が日本だと文系理系で分けられてしまうのに対して、文系と理系それぞれ一つずつ選ぶ人がいると言うことを知った。改めて海外の大学とは知識を深めるためという側面が大きいことが明らかになっていて、文化の違いが大学という共通の名前を冠しているものにも表れていると感じ、今回の留学が楽しみになるそんな一冊だった。2022/07/23

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